ともログ(๑•̀ㅂ•́)و✧

時々更新するとかしないとか(;・∀・)

交通事故備忘録、見知らぬ天井・・もちろん言いたかっただけです(*´ω`*)

これは当時高知県高知市に住んでいたおさーんの交通事故の記録であります。

 

2024年12月20日

12月とは思えない温かい日が続いていたその日、今年最後の休日ってことでバイクでお出かけ、一路高知市から30キロほど東へ行った芸西村

芸西村の食堂でお昼を食べ目的地(完成したてのダム)へ向かう前にガソリンスタンドへ寄る途中、信号待ちの車の間から飛び出して来た軽トラックと衝突

 

「あっ」っと右を向いたらほぼ真横に軽トラいたわけで回避不可でした。

事故を目撃した方の警察や救急車への連絡、すぐ近くの役場から職員さん達が交通誘導や出血している自分にタオルをあてていただいたり。

そして人生初の救急車に乗りまして・・首の骨折などの為のでかいコルセットをはめられ硬い寝台に寝る自分・・コルセットが硬くて息がしづらい(;´Д`)

安芸市(高知市から東へ40キロ)にある病院ならすぐ行けると言うことだったけどそっちは遠すぎるのでできれば高知市内を希望、しかしなかなか決まらない搬送先・・こういう時の時間はほんと長い・・しかも暖冬とはいえバイク用に厚着をしている自分には社内がやや暑かったり(;´Д`)

4~5件病院へ問い合わせようやく決まった搬送先、あ・・そういえばガソリンスタンドでトイレもするつもりだった・・

 

待って、これ最悪救急車内でおもらしか!?

 

高速道路を通っている感覚、市街地を左折右折走るのが伝わる・・わりと振動が激しい上にベッドの硬さが辛いしさらにコルセットで呼吸しづらい(泣)

相当長い時間がかかったような気がしてATG病院(高知市内の病院)へ到着。

真っ先に衣類をちょん切られ、ジャケット以外すっかり廃棄物に変わった我が衣類・・

ここで傷よりも痛い最大の拷問が待ってました。

しばらく自力排泄行為ができないということで、尿道にですね管を通す(バルーンというらしい)という行為がですね・・・ごっつ痛いんです!!医師から骨が砕けて皮膚にめりこんでいるという痛みより、倍以上こっちのほうが痛い!!

これがまたけっこう深く管が入り込むわけですよ、なにこの拷問(泣)

その後緊急連絡先で、仕事中連絡受けて駆けつけたおプクさん(未婚パートナー的なひと)とそのお母様も駆けつけてくれて手術室へ

そしてついにドクターシャーク登場!

小柄な還暦ほどの男性医師

「僕が来たから大丈夫だよ、心配いらない。え?僕がいるからここに来たんじゃないの?」にやり

なんだかこの軽い口調に安心感がε-(´∀`*)ホッ

約四時間の手術は全身麻酔のためなにも感じず・・後で思ったけどバルーンの管通すの麻酔後にしてくれたら良かったのに(泣)

病室に運ばれおプクさんとお母様も帰宅、

人生初の骨折

人生初の救急車

人生初のバルーン

これから入院生活においてマイ「人生初」が増えていくのでした。

 

暗くなった病室、なんということでしょう・・・

麻酔が切れて今頃右足に激痛が(泣)

こうして入院初日は痛みで一睡もできず長い長い夜を悶々と考え事をしながら朝を迎えたのでした

 

これから片足負傷者をお世話するかもしれないあなたへ

2024年12月20日――。

大好きなバンド「打首獄門同好会」のメンバーJunkoさんが誕生日を迎え、勝手にお祝いムードの自分にまさかのプレゼント(?)。

交通事故で右足粉砕骨折という超ヘビー級なサプライズをいただきました😭

 

そんな入院生活をYouTube動画にまとめたので、気になる方はこちらをドゾつ

 

50代の自分が一番若いぐらいの病棟、大部屋はなかなか奇天烈な入院患者が来ては退院していくのを何度か目にしながら、退院できたのが2025年3月19日。

高知市から日高村へと引っ越し、おプクさんとの同居生活がスタート。

人生の新章は、まさかの松葉杖生活編でした(;・∀・)

当時は屋内で両松葉杖(つまり両手ふさがり)、屋外ではPTBという装具(膝で体重を受け止めてくれるスグレモノ)+片手に杖のダブル装備。

 

↓※足の装具PTB(膝蓋腱支持式免荷装具)は骨折箇所の荷重を膝で受け止めるアイテム。これで回復度合いに応じた歩行が可能になります。

食事もお風呂も、すべてがおプクさん頼りで、感謝しかありません(合掌)。

そこで、将来的に片足や両足をケガした人をお世話するかもしれない、そんな優しいあなたへ。

 

 

🌟はじめに🌟

もしあなたが片足骨折した人のお世話係になったなら、最初の1〜2週間は完全介護レベルを覚悟しましょう。
本人は思った以上にポンコツ状態。両松葉杖生活はもはや「手を足代わりに歩いている」状態でなにより筋力衰えてます、モノを拾うことすら難易度MAXです。

ですが、本人も少しずつ自分なりにできることを発見していきます。その過程が超大事なので、温かく見守ってあげてください。

とはいえ、お世話するあなたもストレスたまりまくりになるはず、なにせ自分の時間を奪われるわけですから😥

でもでも、「今だけ」の魔法の言葉を唱えて、頑張りすぎず、テキトーに手を抜きましょう。存在してくれるだけでありがたい、あなたはマジ神です。

 

🎯ケース①『屋内移動は大冒険』

両松葉杖は肩幅以上のスペース必須!家具をちょっと動かして寝室→トイレ→生活スペースの黄金ルートを確保しましょう。

ちょっとした段差はスロープでカバー。できれば要所に取っ手もつけちゃいましょう。


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トイレは壁によっては取っ手の

設置が難しいので、こういうのも↓

(トイレ用手すり👉https://amzn.asia/d/dlYRNT7

 

また夜間トイレなどに移動時足元が暗い場合、足元を照らす感知式照明もおすすめです


椅子の高さも要注意!低すぎると衰えた片足の筋力だけでは立ち上がりがきっついです。

🎯ケース②『手の届く範囲にすべてを』

水筒、スマホ、薬、リモコン、ティッシュ、充電器、ポットなど、生きるための必需品は「手の届くゾーン」に集結させてください。

ショルダーバッグに常備品を入れるのもグッドアイデア

 

※気晴らしで外へ出かけるのも大事です、ただし退院したての時は筋力もかなり衰えており、ふんばる片足もすぐ疲れてくるかもなので、そういう時リュックに折りたたみ椅子を持っているとその場で休憩ができます

 

🎯ケース③『階段という強敵への対処法』

できるだけ1階で暮らしましょう。どうしても階段を頻繁に使うなら外での歩行用にしている装具と手すりが必須!
自宅が土足OKのアメリカンスタイルなら装具装着のまま片手フリーで移動可能ですが、日本スタイルの場合はお許しが出ないかも?(実体験済み)

 

🎯『お風呂が最大の鬼門』

浴室に手すりは必須!とはいえ浴室のタイルなどにビス止めは厳しいので、後付けできる吸盤式もあります、が、体重を預けすぎた時外れる危険性が・・・。
お風呂タイムは家族が近くにいると安心です。シャワーチェアや浴室用イスがあると立ち座りが断然楽になります。


(シャワーチェアはこちら👉 https://amzn.asia/d/dGLToE5

これらが必要になるのは数ヶ月間、なので場合によってはレンタルも賢い選択です。

 

 

🎯『精神面のサポートも忘れずに』

本人は人に頼ってばかりで無力を感じているかもなので、落ち込んで当然。

できたことを褒めて、リハビリ記録を一緒に振り返りましょう。
介助者も周囲に頼って息抜きを。

 

特に自分の場合パートナーに食事の準備~調理~後片付けまでしてもらえて幸いでした、他にも「もしひとりだったら?シミュレーション」をしてみると途中で詰んでいたかな・・とぞっとします😭

最後に

両松葉杖での狭い家、PTB装具なしでは外に出られない生活を経験しました。最初は何もかも一苦労ですが、ちょっとした工夫とあなたの優しさで驚くほどラクになります。

 

2025年7月20日現在、事故から7ヶ月が経過し、ついに杖も装具も卒業!
とはいえ筋肉ゼロの右足はまだ階段を上るだけでも息切れ状態ですが、ここまで回復できた喜びは格別です!ヽ(=´▽`=)ノ

とにかく骨ができあがるまでの数カ月間は我慢の時になるでしょう。

 

困った時に助けられる人って、本当に素晴らしい。
ありがとう。

クセの強すぎるライダーハウス in 小豆島

BBQつきで2000円、素泊まりなら1000円という、それは旅人には嬉しい価格のライダーハウス
ですがその代償もプライスレスなクセの強すぎるマスターのいるライダーハウス、その名を「ライハのツボ」

それではそのクセ強マスターを詳しく語っていきましょう

2024年7月5日
昼頃小豆島へ到着したともろーは翌日行われる中山地区の行事「虫送り」撮影のため現地をロケハンしたりぶらぶらとしながら17:00頃、その日別行動をとっていた岡山のフォロワーさん(以下 Kさん)とライダーハウスにて合流
スキンヘッドのひょろっとしたあんちゃん(53のおいらより若干年上といったところ) がお出迎え
「宿のマスターは永遠の18歳で云々」という手書きの宿のルールを一読、
「小豆島は虫送りの他はどこへまわるの?」とか
「お勧めの飲食店はね〜」
「どんな場所に今までいったの?」
とかそんな旅感のある会話も一切なく、お昼はなにを食べたか聞かれKさんは生素麺を食べたことを伝え、自分は寄っていたうどん屋さんの名をあげるとそのお店を大絶賛!
「小豆島に来て素麺なんてありえない、○○のうどん屋さん一択、もうこれ間違いない」
と断言( °o°)
あれ、なにかこの人と会話のキャッチボールができそうにない予感(;'ω'∩)


唐突に宿から近くの夕日の見えるというスポット「げんきまん展望台」へ歩く3人 
そこは個人が気ままに造りあげた不思議なアート感あふれる場所
残念なことにその時期夕日は木が遮ってしまい、あまり夕日は映えなかったけど手作り感満載の味のあるスポットが印象的でした
そんな独特な空間でおっさんがブランコこいでるシュールな動画を撮ったり・・ワイらなにしにきたんだっけ?なプチカオス状態(;;°;ë;°;;)


そしてマスターはBBQの準備があるからと先に宿に戻りまして・・
別行動をとってたおっさん2人もなかなかのお疲れでしてゆっくり宿へ向かうと・・ありがたいことにバイクにカバーをかけてくれてるではないですか😲
特に自分のは特大ボックスが後ろについてるので全体をカバーするのはなかなかビッグサイズが必要なのでめちゃありがたい

なんだよ、会話は噛み合わないけどいいとこあるじゃん

そんな好意的な感情もこれが最初で最後だったりしまして(•ᴗ•; )

マスターと出会って2時間弱、その間に浴びたクセ強オーラにBBQもどうなることやらと不安を覚えつつその時が来たのです 
炭の上の金網に乗るのはマスターが味付けを仕込んでおいた牛豚鶏に鯖
一応味付けが薄めの順に出していたらしいが中盤頃から三人で焼き始めたため順番のへったくれもない(;・∀・)
うんうん美味しい(*´~`*) ビールのすすむ味付けに珍しく三本飲みました
その間の会話はとくに身のあるものでもなくあまり覚えてないですww


そして、途中で両足がつるともろー い、いたひぃぃぃぃ(;´Д`)
マスター「ともろーさん、両足つったネタお客さんに話してもいい?」 
おい、そこ食いついてくるんかいw
たらふくお肉に焼き鯖、小豆島産のとうもろこし、しめに焼きそばでお腹パンパン ふ〜、最後に時間差打ち上げ花火(近所に民家はないので花火放題らしい)して後はシャワーでもあびてゆっくり明日の予定を・・・
と、そこから始まるマスターのオーディオ自慢(; ・`д・´)
ケンウッドの何チャンネルのスピーカーで聴くサウンドが最高だとか、今晩2人が寝る部屋にある大型テレビからサイモン&ガーファンクルの伝説のライブとやらを見始めたり(わい半分寝てた)・・お開きになったのは23時頃だったような(。pw-。)

明日どこをまわってどこらへんでご飯食べて〜とか前日に練る計画が楽しいひと時のはずが、マスターに拘束されそんな時間すらなく力尽きて就寝(:3_ヽ)__


7月6日朝 虫送り当日
さすが標高高いお宿、エアコンないけど開け放した窓からの風が寒いくらい
Kさんは寝息をたてているなか1階へ降りるとマスターが朝食を終えたところだった
最近お勧めの漫画やアニメ、映画を教えてとマスター
というか人に聞いておいて自分はこれが好きであれが好きで〜と口癖のように
「うん、この話ずっとしてられるわ」
いや、興味ないんだけどwww
Kさん早く起きてこないかなぁ、このひとの相手しんどいww
そうこうしてるうちにKさん起床、自分が個人的に朝からやっているというラーメン屋さんに行きたいと話すと
マスター「あー、あそこはやめたほうがいいね、出汁もちゃんととってないしどうせ食べるならこのメニューがいいよ」
うるさいわ、あんたの感想聞いてへんわww

しかも虫送りの会場の駐車場の話になって、
マスター「◯◯池の方に隠れててしれっとなにも知らない風を装って近くにバイクとめたらいいじゃない」
何年小豆島で住んでるか知らないけど一度も虫送り見たことがないという、無責任なお言葉をいただきましたよ(;´Д`)

出発の準備も整うなかマスターが、今晩ここへ泊まりにくるライダーハウスの常連さん(女性)が2人友達連れて虫送りに参加するので、夕方ぐらいに宿に戻って3人と仲良くなって帰りも楽しく帰ってきてほしいという

はい?これから島観光する我らに、それでなくても宿までの道がしんどいというのに一度戻ってきてお初の人たちと仲良くなって地方の行事を楽しんだ後るんるんで帰ってきてと?
我らの都合も相手方の都合も無視かよ(;´Д`)

マスター「僕はね、お客さんの喜ぶ顔が1番嬉しいんよ♡」
いやそれあんたの自己満足じゃろ、しるか(;^ω^)
しかもここの宿の常連なんてどんだけハート強者なんだか(;・∀・)

 


瀬戸内国際芸術祭で出展された巨大作品や海沿いを走り観光を楽しむなか、バイクでこけるともろ一(;´Д`)
めちゃ暑いからとライディングジャケット脱いで薄着だったのが災いして左の肘、膝、足の甲に出血ダメージ!(;´Д`)

Kさんに消毒液を調達してもらい近くの交番で包帯などをいただき応急処置完了、それなりの時刻となったので虫送りに向けてまたも朝きたジョイフルで腹ごしらえ
なにせこの夕刻に営業してる飲食店なかっただけにありがたい存在でした

 


そして虫送り会場へ すてきな棚田に映える炎の連なりにうっとり満足なおっさん2人の思いはただひとつ
これから宿に帰ってあのマスターにつかまると、せっかくの素敵な余韻をぶち壊されかねないので速攻部屋に逃げ込むこと!

幸い自分ほんとに怪我人なので先に帰ってきてた女性3人に挨拶もそこそこに部屋にこもる
だがしかしだがしかしだ!
こちらが傷口の手当をしてる時にやつ(マスター)は一応心配して?部屋に入ってきた!!
マスター「せっかく小豆島に来たのに思い出が足をつったことと怪我をしたことだけなんてしのびない」
いやそれだけじゃないから向こう行っておくれよ(^O^;) 
マスター「ちなみにうちのお袋看護師なんよね、なんの関係ないけど」
段々むかついてきて塩対応なおいら (-_-)
マスター「いやほんとに小豆島の思い出があしつって怪我しことだけなんて・・」

と繰り返す、うざくなってきた、ちょっぴり殴りたくなってきたざます(°ε°((⊂(`ω´∩)


シャワーを浴びてきたKさんと入れ違いに出ていくマスター、その後は食堂スペースでしばらく女性達と会話しているようだ
とりあえずお祭りの余韻を壊されず良かったε-(´∀`*)ホッ
傷が痛くて寝返りもうてなかったけど、祭りの夜は終わったのでした(:3_ヽ)_

宿の食堂にて

壁には宿泊客の写真

 

7月7日朝を迎え宿泊した女性三人と我々が初めて食堂に介したことを喜ぶマスター
短い会話の後、宿泊ノートに「また来たい宿」なんて心にもないこと書いて逃げるように出発ですよ~
各地を旅していろいろなライダーハウスに泊まったKさんをして「一番ひどいライダーハウス」とコメントいただきました!
小豆島のライダーハウス「ライハのツボ」もう来たくはないけど、この周辺がどんな変わり様か知りたいので忘れた頃に来るかも!?
さらゔぁ~(^▽^)/~~~

土佐十景について熱く?語ってみたんです

こんにちは、ともろーです( ̄▽ ̄)

みなさん「土佐十景」というものをご存知でしょうか?
これは大正15年(1926年)、土陽新聞(現在の高知新聞)が読者投票によって選定した高知県景勝地ベスト10をいいます

自分が県内をぶらぶらと写真撮ったりしてたので、なにか調べ物をしている時にふと「土佐十景」というワードを知りました

まずは当時のベスト10を紹介しますね(´ε` )


・種崎千松(せんしょう)公園(高知市)千本の松が讃えられた公園です、無料のキャンプ場としても利用されてますね


・手結港(香南市)現在の手結港可動橋近くにある歴史ある港です


・双名島(中土佐町)ふたつの小島が映える朝日のメッカですね

 

四万十川河口(四万十市)もはや広すぎてわかりませぬ

 

・小室ノ浜(四万十町興津)あまり記憶が・・

 

・横浪三里(土佐市須崎市土佐市から須崎市にかかる浦ノ内湾をさします

 

・吉祥寺跡(香南市)小高い丘から見える海の景色が讃えられたそうですが、今は木々に覆われてお寺も残っておりません

 

・轟の滝(香美市)三段の滝が景勝地として今でも有名ですね

・大国山(いの町)大黒様として知られる椙本神社の背後の山とされてます


・甲殿川(高知市春野町)当時は奇岩が多かったそうです

 

ちなみに当時の記念碑がこちら、かなりの巨石です

 

どうでしょう、この十箇所で今でも名だたる景勝地と呼べる場所はいくつあるでしょう?
吉祥寺跡は現在は石碑だけしか残っていなかったり、甲殿川は当時奇岩が何個もあったそうですが戦争に持っていかれ今ではシンボルのような巨石が残るくらいとなっています(・_・;)

正直この10箇所の中で今でも景勝地にふさわしいのは個人的にふたつぐらいかなぁ(;・∀・)

 

そして本題とは外れますが、高知県西部にある幡多地区を対象にした幡多十景が昭和28年(西暦1953年)に投票で選ばれています
それがこちらになります
下津井渓谷(四万十町・旧大正町)
入野海岸(黒潮町 旧大方町・入野の松原付近)
鹿島ヶ浦(黒潮町 佐賀・佐賀港一帯)
四万十川鉄橋河畔(四万十市・中村渡川)
金刀比羅山(四万十市西土佐・江川崎)
有岡城趾居部正(四万十市・有岡中筋)
平野海岸(四万十市・下田)
金刀比羅山(宿毛市・市街地北)
七日島起点小筑紫湾(宿毛市・小筑紫)
樫西海岸(大月町姫ノ井・旧月灘村)
※参考Local Japan landscape (https://local-japan.net/10-landscapes-of-hata/)

細かく言えば高知市内には「浦戸十景」とかもありますがそれは省きます(^^ゞ

約百年という移りゆく時代、変わってしまった景色、変わらない景色
そろそろ更新されてもいいんじゃない?今後の観光のひとつにもなればいいし!

そんなわけで、
高知新聞さん、そろそろ更新したらどうでしょう?」
と、まず自分の取り組みは元の発信者である高知新聞への呼びかけから始まりました
ツイッター、ラジオ、投稿欄などなどに土佐十景更新の呼びかけを発信しましたがどれも不発でした(;・∀・)

「ひょっとしたら当時から百年後の2026年にはなんらかの動きがあるかもしれないからそれまで待ってみようか?」

なんて考えもしましたが自分から動いてみることにしました╭( ・ㅂ・)و
かといって自分が今まで見てきた景勝地から勝手に決めるでは面白みがないので、手始めにツイッターで参加いただいたのが物部十景企画。

7月19日現在、「物部十景」物部地域(南国市、香南市香美市)の景勝地トップ10が決定しました、もっと影響力のある方が募集したら違う結果になっていたと思いますが、物部地域にはこんな素敵な場所があるよ!というのを知ってもらえてそれが微力ながら観光につながれば幸いです(^ν^)

今後仁淀川嶺北、高幡、幡多、東部と、~~地域十景を選定した後、各地域上位3箇所から総合となる「土佐十景」を投票で決めていこうというのが、個人的な「土佐十景プロジェクト」であります。

もちろん、これは個人的な趣味の範疇でしかないのですが、少しでも「高知にはこんな素敵な場所があるんだよ」というのを知ってもらえて、それを見た方が「そこへ行ってみたい!」と思っていただけて、さらにそれが観光面で盛り上がったら欲張り過ぎな気もしますが幸いです╭( ・ㅂ・)و

 

そしてこれを読んで少しでも賛同いただけて、これからの活動にお力を貸してもらえたらとても嬉しいです(>ω<)

 

稚拙な文章をここまで読んでくださり、ありがとうございました<(_ _*)>